食と生活ジャーナル

2016年08月08日(月)

ロングセラー商品『ハーベスト』に新フレーバー

ハーベストメープルバター:東ハト

東ハト(本社:東京都豊島区)を代表する焼き菓子のひとつ「ハーベスト」に新フレーバー『ハーベストメープルバター』が加わる。9月5日から。

昭和53年(1978年)の発売以来、同社のお菓子職人の匠の技が生んだマネのできないおいしさは、その38年間というロングセラーぶりが物語っている。

わずか3mmの厚さに焼きあげられたビスケットは、実は何層にも折り重ねられた生地が薄くのばされて作られていて、この生地の層があの独特の「サクサク」とした軽い食感を生み出しているのだという。

新商品は、バターとカナダ産のメープルシュガーを生地に練り込み、サックリと香ばしく焼きあげられた。

「ハーベストのサクサク食感とともに、甘く香るメープルとバターの味わいをお楽しみいただける、ほっとくつろぐ秋のひとときにぴったりのビスケットです」と同社。【YG】

東ハト
http://tohato.jp/

 
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