食と生活ジャーナル

[2014.10.28 tuesday]
 
  
  
認定講座の会場風景。
  
  
  
講座では「青汁」に使われている原料、それぞれの味や特徴への理解を含めるテイスティングも実施。
  
  
  
 
  
  
 
  
  
 
  
  

「青汁」の真の魅力を語れる専門家を育成
〜青汁マイスター認定講座・試験〜

「青汁のことならお任せあれ──」
言わば青汁のスペシャリストとしての知識を身につけられる「青汁マイスター認定講座・試験」。

主催するのは「一般社団法人·青汁マイスター協会」。

同協会では、慢性的な野菜不足に陥る現代人の救世主として「青汁」に着目。「青汁についての基礎知識を深めることで、野菜不足解消のサポートになればとこの資格制度を発足させました」としています。

青汁の真の魅力を語れる「青汁マイスター」。自らの健康管理に役立てることはもちろん、「仕事の一環で取得する」ケースも多いということから、意外なところでビジネスチャンスにもつながりそうなこの資格について、主催協会に聞きました。

──「青汁マイスター資格」の取得にあたり、必要な条件はありますか?

広報:条件はありません。「青汁」ご愛飲者の方、また「青汁」について興味のある方などどなたでも受験していただけます。

──かかる費用はどのくらい?

広報:当日の受講料·受験料を含めまして5,000円(税込)となります。当日の試験会場受付にて、直接お支払いいただきます。(クレジットカード·銀行振込·コンビニ払いなどは現在実施しておりません)

──試験当日に、まずは認定講座を受講するわけですね?

広報:はい。まずはじめに認定講座を1時間半程度受講していただき、休憩後、試験開始となります。試験は40分程度です。

──予習をするための教材などはありますか?

広報:特に用意された予習教材はありません。試験問題は当日の認定講座のカリキュラムに即したものになっておりますので、しっかりとご聴講いただくことで試験内容を学んでいただくことができます。

──試験の実施会場は?

広報:次回の実施(2014年12月20日(土))は、東京会場(東京都千代田区内幸町1-1-7 NBF日比谷ビル4階)での実施となります。

──どのような方がチャレンジされるのですか?

広報:食品・化粧品メーカーから、青汁販売などに携わられている方。また、美容や健康に意識の高い一般の方まで、性別・年齢を問わず、幅広い層の方々が受験されています。試験の回数が増えるにつれ、仕事との連携を図ろうと挑戦される方も見られるようになってきたと感じています。過去5回の実施で、現在約400名程の「青汁マイスター」が誕生しています。

──資格取得後のフォローは?

広報:もともとこの資格制度は、忙しい現代人の野菜不足の問題を、「青汁」でサポートしよう、という目的から発足したものです。資格を取得後でも、「青汁マイスター」の称号に相応しくあっていただくための、スキルアップ講座やセミナーなどの開催も検討しています。

──ありがとうございました。

関連リンク先
一般社団法人 青汁マイスター協会
http://www.aojiru-meister.jp

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